〒732-0825
広島市南区金屋町2-15広島駅前通マークビル4F

TEL:082-262-4618

広島市南区 矯正歯科|小児矯正 矯正歯科 やまだ矯正歯科クリニック

当院のご案内

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やまだ矯正歯科クリニックのコンセプト

院長レポート

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当院の治療体制

当院は指定自立支援医療機関(育成医療、更生医療)ならびに顎変形症指定医療機関(顎口腔機能診断の施設基準を満たす医療機関)の認定を受けています。これにより先天性疾患(42疾患)に起因する咬合異常ならびに顎変形症に起因する咬合異常に対する矯正治療に健康保険の適用を受けることができます。

当院の診療方針

当院は、以下の基本理念のもとに医療活動を行っております。

  • 患者様一人一人を大切にし、誠心誠意治療すること。
  • 患者様に安心して治療を受けていただき、気持ち良く通院していただくこと。
  • 患者様のお話しをよく聞き、分かりやすく十分な説明をし、ご納得いただいて治療すること。
  • 科学的根拠に基づいた計画的な治療を行うこと。
  • 矯正歯科専門医として、常に新しい医療技術の習得、研鑽に努めること。

矯正治療の時期

当院は矯正治療(動的矯正治療)を基本的に2回に分けて考えています。1回目は前歯が生え換わるころ(7-8歳)に治療します。若年期に成長・発育を利用して行う早期治療で、歯が並んでいる骨組みを整えます。歯が並ぶ土台がちゃんとしていれば、その上にしっかりした良い歯並びができます。

2回目はすべての歯が永久歯に生え換わり、2番目の大臼歯も生えた、だいたい中学生以降です。このときに個々の歯を精密に移動して噛み合わせ・歯並びの仕上げの治療をします。
このような2段階の治療をすることで最終的に永久歯を抜かないですむ可能性が高くなったり、無理な治療を避けたりできると思っています。
しかし、早期治療をしなければ矯正治療ができないということではありません。永久歯に生え換わった後でも、極端にいえば何歳になってでも基本的には矯正治療はできます。ただ治療方法の選択肢が少し少なくなることが考えられます。
歯を動かす治療が終わった後はきれいになった状態を維持する(保定)ことが必要です。動かした歯や顎はそのままにしておくと元の状態に戻ろうとしますので、保定が大切です。

ここに書いた内容は、一般的な説明です。歯列不正の状態によってはこの説明と異なる治療になることもあります。それぞれの症例に応じた治療時期は治療例のページを参考にしてください。

診療科目

矯正歯科

診療時間

診療時間
10:00~13:30
14:30~18:00

【休診日】水曜、祝日

当院の混雑度予測

診療時間
午前
午後

 1ヶ月先の予約が取れます。
 夕方は2~3週間先の予約が取れます。
 比較的空いています。

矯正治療の場合、通院は1ヶ月に1度程度の頻度です。
そのため、土・日曜と平日の夕方は1ヶ月先くらいの予約が埋まっていきます。


  • 受付

  • 待合室

  • 診療室

  • 診療ユニット

治療器具の滅菌

当院では患者様に安心して治療を受けていただくようにそれぞれの治療器具にふさわしい滅菌処理を行っています。

  • 耐熱性の治療器具はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を用いて滅菌しています。
  • 熱によって変質する治療器具はガス滅菌器を用いて滅菌しています。
  • 滅菌処理した各器具ごとに滅菌パックに封入しています。
  • 一処置、一手洗いの励行。
  • マスク、手袋は使い捨てのものを使用しています。

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)

ホルマリンガス滅菌器

レントゲン設備

デジタルレントゲン機器を備え、撮影して瞬時に画像をチェックできるようにしています。また、歯科用CT(3DCT)を導入し治療における安全性と正確性に万全を期すようにしています。

特色とする治療法など

矯矯正治療をした歯を健康で長持ちさせなければ意味がありません。そのため、歯を動かす処置と同時に歯ぐき・歯槽骨(歯が埋まっている骨)の健康を維持すること(予防処置)に力を注いでいます。

予防処置だけでできない部分と治療上必要な処置は一般歯科、口腔外科、形成外科等の先生方と密接な連携を持ちつつ治療に当たっています。

1.PMTC,PTC

虫歯にならないように、歯ぐき・歯槽骨(歯が埋まっている骨)の健康を守るために来院ごとに歯科衛生士による清掃(PTC)を行います。清掃が不十分な場合は機械器具を使って清掃(PMTC)をします。

2.早期矯正治療

顎の成長が旺盛な時期や乳歯から永久歯に生え換わるときに治療を開始すれば永久歯を抜かないで治療ができたり、外科的矯正術を避けられる可能性が高くなります。

3.痛みの少ない治療

最新の矯正器具・装置を用いて極力痛みの少ない治療を心がけています。しかし、痛みの感じ方には個人差もありますので痛みが強い場合は鎮痛剤等をお渡ししています。

4.外科的矯正術の併用

骨組みのずれの大きい場合は外科的矯正術を併用することがあります。口腔外科(2病院)、形成外科(1病院)の3病院と連携して治療しています。

5.最新の治療法の採用

歯を動かす際に妨げとなる摩擦が少ない装置(デーモンブラケット、クリアスナップ等)、歯を動かす際の強固な支えとなるミニスクリューなど最新の治療法を取り入れています。

来院に必要なもの

はじめて来院される方は保険証をお持ちください。

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