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広島市南区 矯正歯科|小児矯正 矯正歯科 やまだ矯正歯科クリニック

今月の症例

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院長レポート

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その月に動的矯正治療(歯を動かす治療)を終了した症例から1症例をご紹介しています。

<2017年7月> 上顎正中埋伏過剰歯を伴う骨格性下顎前突症(上顎劣成長)、
永久歯萌出余地不足(叢生)(非抜歯治療)
治療の方法
治療前後の状態
上顎は劣成長のため著しい叢生で前歯部反対咬合、上下顎大臼歯関係はⅢ級でした。上顎前方牽引装置を用いて上顎の前方成長促進により前歯反対咬合の改善を行いつつ、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯の整列を行いました。第二乳臼歯交換時に上顎ヘッドギア、リンガルアーチを用いて保隙し、第二大臼歯萌出後、非抜歯で上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2017年6月> 左右側切歯反対咬合伴う永久歯萌出余地不足(非抜歯治療)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎に永久歯萌出余地不足が認められ、上下顎大臼歯関係はⅡ級でした。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列の側方拡大を行った後、大臼歯関係Ⅱ級の改善、上顎4前歯の整列を行いました。第二大臼歯萌出後、非抜歯で上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2017年5月> 垂直的・水平的開咬を伴う上顎前突症(下顎後退症)(小臼歯抜歯治療)
治療の方法
治療前後の状態
前歯部開咬、上下顎歯列弓の狭窄が認められ、上下顎大臼歯関係はⅡ級でした。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列の側方拡大を行った後、ヘッドギア・FKOを用いて上顎歯列の後方移動、下顎の前方成長促進を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎小臼歯を抜歯し上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎前歯の後退、上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2017年4月> 上下顎歯列弓の狭窄ならびに上顎中切歯唇側転位を伴う上下顎前歯部叢生(非抜歯治療)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎歯列弓が狭窄し上顎中切歯唇側傾斜・転位を伴う上下顎前歯部叢生が認められました。上下顎大臼歯関係はⅠ級でした。上顎クワッドヘリックス、下顎リンガルアーチを用いて上下顎歯列弓を側方拡大した後、非抜歯で上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎叢生の改善、上顎前歯の後退、上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2017年3月> 上顎正中埋伏過剰歯を伴う著しい正中離開ならびに過蓋咬合(非抜歯治療)
治療の方法
治療前後の状態
上顎正中に埋伏過剰歯があるため上顎左側中切歯が著しく遠心転位して正中離開となっていました。全体的には上顎前突傾向と過蓋咬合で上下顎大臼歯関係はⅡ級でした。上顎リンガルアーチ、セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列した後、機能的矯正装置(FKO)を用いてⅡ級の改善、過蓋咬合の改善を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2017年2月> 前歯部開咬を伴う骨格性下顎前突症(外科的矯正治療併用例)
治療の方法
治療前後の状態
下顎前歯部叢生を伴う骨格性下顎前突症、開咬症で、上下顎大臼歯関係は著しいⅢ級でした。顔貌の改善も希望されていましたので外科的矯正術を併用することとしました。上顎左右第二大臼歯、下顎左右第三大臼歯を抜歯し上下顎リンガルアーチ、上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎歯列幅径の調整、歯列の整列を行い外科的矯正術(上下顎同時移動術)を施行しました。その後、術後矯正治療により永久歯列の咬合を確立しました。
治療前
治療後

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<2017年1月> 下顎左方偏位、下顎前突傾向を伴う骨格性開咬症
治療の方法
治療前後の状態
前歯部開咬を軽減するために上顎前歯切端にレジンが築盛されていました。それでも前歯は開咬状態でしたので外科的矯正術を用いることとしました。非抜歯で上顎リンガルアーチ、上下顎マルチブラケット装置を用いて上顎歯列幅径の縮小、歯列の整列を行い外科的矯正術(下顎移動術)を施行し下顎の左方偏位の修正開咬の改善を行い、永久歯列の咬合を確立しました。
治療前
治療後

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<2016年12月> 前歯部反対咬合を伴う骨格性下顎前突症例(上顎劣成長)
治療の方法
治療前後の状態
上顎前方牽引装置を用いて上顎の前方成長を促進した後、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列しました。その後、側方歯の交換を観察。第二大臼歯が萌出し身長の伸びが停止して後、非抜歯で上下顎マルチブラケット装置を用いて歯列を整列して永久歯列の咬合を確立しました。
治療前
治療後

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<2016年11月> 上顎歯列空隙を伴う骨格性下顎前突症例(上顎劣成長)(外科的矯正症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎前方牽引装置を用いて上顎の前方成長を促進した後、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列しました。第二大臼歯が萌出し身長の伸びが停止して後、上顎左右小臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置を用いて歯列を整列して外科的矯正術を施行、永久歯列の咬合を確立しました。
治療前
治療後

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<2016年10月> 下顎前歯部叢生、過蓋咬合を伴う上顎前突症例(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大した後、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列しました。下顎第二乳臼歯交換時に下顎リンガルアーチを用いて保隙を行いました。第二大臼歯萌出後、咬合挙上板、上下顎マルチブラケット装置を用いて過蓋咬合の改善、永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年9月> 上顎歯列弓の狭窄、側切歯の舌側転位を伴う著しい叢生症例(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
骨格的には上顎劣成長のため上顎歯列弓は狭窄し左右側切歯は舌側転位しています。下顎骨は右方偏位し顔貌は非対象となっています。上顎急速拡大を行い、歯の移動のみ(非抜歯)で一度治療を終了しました。その後右方偏位が悪化したため、外科的矯正術(上下顎同時移動術)を併用して咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年8月> 上下顎永久歯萌出余地不足(叢生)症例(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎永久歯萌出余地不足により上顎中切歯は相対捻転がみられ、萌出開始している左右側切歯は舌側転位しています。下顎4前歯も叢生となっています。上下顎大臼歯関係はⅡ級です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大したのち上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列しました。その後、側方歯の交換を観察しました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年7月> 上顎犬歯低位唇側転位を伴う骨格性下顎前突症(上顎劣成長)(下顎小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎劣成長による著しい上顎左右犬歯低位唇側転位を伴う骨格性下顎前突症が認められます。大臼歯関係はⅢ級です。上顎前方牽引を行い一度は前歯被害は改善したものの、その後の下顎の前方成長により軽度の反対咬合となりました。身長の伸びが停止したのち再診断し、下顎左右第一小臼歯を抜歯し上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年6月> 著しい上下顎叢生を伴う骨格性上顎前突症(下顎後退症)(小臼歯抜歯・外科的矯正症例)
治療の方法
治療前後の状態
著しい上下顎前歯部叢生、左側第二大臼歯バッカルクロスバイトを伴う骨格性上顎前突症(下顎後退症)が認められます。下顎の後退を補おうとして下顎前歯は著しく唇側傾斜しています。大臼歯関係はⅡ級です。上下顎左右第一小臼歯を抜歯し上下顎マルチブラケット装置、上顎リンガルアーチを用いて上下顎歯列の整列、歯列弓幅径の調整、バッカルクロスバイトの改善を行った後、外科的矯正術を施行しました。その後術後矯正治療で咬合の確立を行いました。咬合の改善とともに顔貌の著しい改善が得られました。
治療前
治療後

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<2016年5月> 上下顎永久歯萌出余地不足を伴う骨格性下顎前突症(上顎劣成長)(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
骨格性下顎前突症(上顎劣成長)ですが、上顎左右第二乳臼歯が脱落しているため第一大臼歯が近心傾斜し、大臼歯関係がⅡ級になるとともに永久歯萌出余地不足がさらに著しくなっています。保隙を兼ねた上顎リンガルアーチ、上顎セクショナルアーチ、上顎前方牽引装置を用いて上顎の前方成長促進、下顎の後退による反対咬合の改善を行いました。永久歯交換後、近心傾斜・埋伏していた下顎右側第二大臼歯を開窓・牽引しつつ、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年4月> 過蓋咬合、上下顎右側側切歯舌側転位を伴う上下顎永久歯萌出余地不足(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎右側側切歯舌側転位で特に下顎は側切歯の並ぶスペースがほとんどなく、萌出余地不足で叢生になっています。また、かみ合わせが非常に深く、過蓋咬合です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列を側方拡大した後、上顎ヘッドギアを用いて上顎大臼歯を後方移動しつつ、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列しました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年3月> 下顎前突傾向を伴う上下顎永久歯萌出余地不足(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
下顎4前歯は永久歯に交換していますがスペース不足で叢生になっています。上顎は前歯交換直前ですが閉鎖型乳歯列弓ですので、永久前歯がきれいに並ぶためには著しいスペース不足です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列を側方拡大した後、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯を整列しました。第二大臼歯萌出後、上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年2月> 上顎歯列弓狭窄ならびに著しい叢生を伴う上顎前突症、開咬症(上顎抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎左右中切歯が著しく唇側転位し、上顎前突ならびに前歯部開咬となっています。また、上顎歯列弓が狭窄し臼歯部反対咬合です。上下顎大臼歯関係は小臼歯1歯分II級です。上顎第三大臼歯は頬側転位、下顎第三大臼歯は半埋伏でした。上顎左右第一小臼歯ならびに上下顎左右第三大臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置を用いて上顎前歯の後方移動、永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2016年1月> 上下顎左右側切歯舌側転位を伴う上下顎永久歯萌出余地不足(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎の永久歯萌出余地不足が認められ、上下顎左右側切歯が舌側転位で萌出を開始しています。上下顎大臼歯関係はII級です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大した後、上顎4前歯を整列し、ヘッドギアを用いてII級の改善を行いました。その後第二乳臼歯交換時に保隙を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2015年12月> 上下顎左右側切歯舌側転位を伴う上下顎永久歯萌出余地不足(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎の永久歯萌出余地不足が認められ、上下顎左右側切歯が舌側転位で萌出を開始しています。上下顎大臼歯関係はII級です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大した後、上顎4前歯を整列し、ヘッドギアを用いてII級の改善を行いました。その後第二乳臼歯交換時に保隙を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で永久歯列の整列、咬合の確立を行いました。
治療前
治療後

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<2015年11月> 著しい上下顎永久歯萌出余地不足(小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
著しい上下顎の永久歯萌出余地不足が認められ、上顎右側側切歯が舌側転位で萌出を開始しています。上下顎大臼歯関係はII級です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大した後、上顎4前歯を整列し、ヘッドギアを用いてII級の改善を行いました。第二大臼歯萌出後、側貌を考慮し上下顎小臼歯を抜歯して上下顎マルチブラケット装置を用いて歯列の整列、上下顎前歯の後退を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年10月> 著しい叢生、前歯・臼歯部開咬を伴う下顎後退症(変則抜歯、外科的矯正術)
治療の方法
治療前後の状態
著しい前歯・臼歯部開咬が認められ、上下顎第一、第二大臼歯のみ咬合接触しています。上下顎大臼歯関係は小臼歯半歯分II級です。歯根露出している上顎右側犬歯、左側第一小臼歯、下顎左右第一小臼歯を抜歯、上下顎マルチブラケット装置を用いて叢生を改善して上下顎歯列を整列しました。その後、外科的矯正術(下顎枝矢状分割術)を施行して下顎を前上方へ移動することで叢生、下顎後退症、開咬を改善することができました。
治療前
治療後

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<2015年9月> 著しい前歯・臼歯部開咬(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
著しい前歯・臼歯部開咬が認められ、上下顎第一、第二大臼歯のみ咬合接触しています。上下顎大臼歯関係はII級です。埋伏していた上顎左右第三大臼歯を抜歯、上顎口蓋側、頬側にインプラントアンカーを植立し上顎臼歯を圧下して開咬を改善、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。永久歯列以降の開咬の治療は後戻り・再発が最も懸念されますので今後の注意深い経過観察が重要です。
治療前
治療後

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<2015年8月> 上下顎永久歯萌出余地不足(叢生)を伴う骨格性下顎前突症(上顎劣成長)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎永久歯萌出余地不足(叢生)を伴う骨格性下顎前突症が認められ、前歯・臼歯部は反対咬合です。上下顎大臼歯関係はIII級です。上顎リンガルアーチ、セクショナルアーチ、上顎前方牽引装置を用いて上顎の前方成長促進、下顎の後退により反対咬合の改善を行いました。その後第二乳臼歯交換時に上顎ヘッドギアを用いて保隙しました。身長が伸びなくなって上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年7月> 左側前歯部反対咬合を伴う上下顎前歯部叢生(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
左側側切歯反対咬合を伴う上下顎前歯部叢生が認められます。上下顎大臼歯関係は右側がII級で上顎前歯が舌側傾斜をしています。また前歯部の被蓋もやや深くなっています(II級2類傾向)。上顎ヘッドギアを用いて上下顎大臼歯関係を改善し、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で上下顎前歯部叢生の改善、過蓋咬合の改善、歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年6月> 下顎前歯部叢生を伴う上下顎前突症(小臼歯抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
下顎前歯部に叢生を伴う上下顎前突症が認められます。上下顎前歯が唇側傾斜しているため口元が出ています。上下顎左右第一小臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置を用いて下顎前歯部叢生の改善、上下顎前歯の最大限の後方移動、歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

▲Topヘ

<2015年5月> 上顎右側側切歯遠心傾斜、永久歯萌出余地不足を伴う上顎前突症(AngleII級2類)
治療の方法
治療前後の状態
上顎右側側切歯遠心傾斜、永久歯萌出余地不足を伴う上顎前突症(AngleII級2類)が認められます。上下顎大臼歯関係はII級ですが、上顎前歯が著しく舌側傾斜しているため見かけ上は上顎前突(いわゆる出っ歯)に見えません。機能的矯正装置を用いて過蓋咬合を改善した後、上顎セクショナルアーチを用いて上顎前歯の整列と舌側傾斜の改善を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて非抜歯で歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年4月> 上顎正中離開、上顎左側側切歯舌側転位を伴う永久歯萌出余地不足(叢生)(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎正中離開、上顎左側側切歯舌側転位を伴う永久歯萌出余地不足が認められます。上下顎大臼歯関係はII級で上顎前突傾向です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大した後、上顎4前歯を整列し、ヘッドギア付きFKOを用いて上顎の後退、下顎の前方成長促進を行いII級の改善を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年3月> 過蓋咬合を伴う軽度上顎前突(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
過蓋咬合を伴う軽度上顎前突が認められます。上下顎大臼歯関係はII級です。上顎4前歯を整列したのち、ヘッドギア付きFKOを用いて上顎の後退、下顎の前方成長促進を行いII級の改善を行いました。第二大臼歯萌出後、上下顎マルチブラケット装置を用いて歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年2月> 上顎前突傾向を伴う永久歯萌出余地不足(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎前突傾向を伴う上下顎永久歯萌出余地不足が認められます。上顎中切歯に著しい捻転が認められ上下顎大臼歯関係はII級です。上顎中切歯の捻転を改善したのち、ヘッドギア付きFKOを用いて上顎の後退、下顎の前方成長促進を行いII級の改善を行いました。第二大臼歯萌出後、上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2015年1月> 上下顎前歯部叢生を伴う上下顎前突症(小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎中切歯は著しい唇側転位を示し、上下顎前歯部は著しい叢生です。上下顎大臼歯関係はII級です。上下顎左右小臼歯を抜歯し、上顎インプラントアンカー、上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎前歯を後退させ、叢生を改善、II級の大臼歯関係を改善し、上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年12月> 上下顎前歯部叢生、上下顎前突傾向を伴う開咬症(小臼歯抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
奥歯が噛んでいても上下前歯が開いています。上下顎前歯部に叢生があり、口元の突出感もあるため上下顎左右第一小臼歯を抜歯して上顎ヘッドギア、上顎パラタルアーチ、上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎前歯を最大限後退、開咬の改善、歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年11月> 上下顎歯列空隙を伴う上顎前突症(上顎抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎歯列全体は前方にあり、上顎前歯が唇側傾斜しています。また噛み合わせがやや深くなっています。上下顎大臼歯関係はII級です。上顎左右第一小臼歯を抜歯して上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて大臼歯関係II級で、上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年10月> 上顎左右側切歯矮小歯を伴う上顎前突症(上顎抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎歯列全体は前方にありますが前歯が舌側傾斜しているために見かけ上、上顎前突に見えません。また、前歯が舌側傾斜しているために噛み合わせが非常に深くなっています。上下顎大臼歯関係はII級です。左右側切歯が極端に小さいために、その左右側切歯を抜歯して上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて大臼歯関係II級で、上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年9月> 永久歯萌出余地不足を伴う開咬症(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎4前歯に叢生ならびに前歯部垂直的開咬が認められます。上下顎大臼歯関係はII級です。下顎タングクリブ、上顎セクショナルアーチを用いて開咬の改善、上顎4前歯の整列を行いました。第二大臼歯萌出後、再診断し非抜歯で上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて大臼歯関係II級の改善、上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年8月> 上顎叢生、右側犬歯唇側転位を伴う前歯部反対咬合
治療の方法
治療前後の状態
上顎は著しい叢生で前歯部反対咬合が認められます。また、上顎歯列正中は右方偏位していました。上顎右側第一小臼歯を抜歯し上顎リンガルアーチ、セクショナルアーチを用いて上顎前歯を唇側移動して反対咬合を改善しました。第二大臼歯萌出後、再診断し下顎右側第二小臼歯を抜歯し上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年7月> 下顎右側側切歯先天的欠如を伴う上下顎永久歯萌出余地不足
治療の方法
治療前後の状態
下顎左右乳側切歯・犬歯は癒合歯、下顎右側側切歯は先天的欠如で上下顎とも著しい永久歯萌出余地不足が認められます。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大したのち、上顎大臼歯II級の改善、上顎4前歯の整列を行いしました。第二大臼歯萌出後、上顎右側第一小臼歯を抜歯し上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年6月> 上顎中切歯相対捻転を伴う上下顎前歯部叢生(小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎左右中切歯の相対捻転ならびに左側側切歯反対咬合を伴う上下顎前歯部叢生が認められます。大臼歯関係はII級です。上下顎左右第一小臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置を用いて反対咬合の改善、上下顎大臼歯関係の改善、上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年5月> 上顎前突傾向、上下顎前歯部叢生を伴う開咬症(上下顎小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
下顎歯列正中が右に偏位し、上下顎前歯部に叢生が認められます。噛み合わせでは上顎前突傾向を伴う開咬であり、咬む位置が不安定で臼歯部に著しい咬耗が認められます。大臼歯関係は右側II級、左側I級です。上顎左右第一小臼歯、下顎左側第一小臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置を用いて上顎前歯の後退、開咬の改善、下顎歯列正中の偏位の改善、上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年4月> 上顎歯列正中の右方偏位を伴う上下顎前歯部叢生(上顎小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎歯列正中が右に偏位し、右側中切歯は著しく唇側傾斜していました。また、下顎左側第三大臼歯の水平埋伏が認められました。下顎の叢生は軽度で口元の突出感もないため、上顎左右第一小臼歯、下顎左側第三大臼歯を抜歯し、上下顎マルチブラケット装置を用いて上顎前歯の後退、歯列正中の偏位の改善、上下顎歯列の整列を行い噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年3月> 下顎右側第二小臼歯先天的欠如を伴う下顎空隙歯列
治療の方法
治療前後の状態
下顎右側第二小臼歯が先天的欠如しており、前後の臼歯が欠損部に傾斜しています。また、欠損部に対咬する上顎臼歯が挺出して上顎咬合平面の下垂が認められます。上顎右側臼歯部はインプラントアンカーを固定源にして臼歯を圧下し、咬合平面の平坦化を行い、下顎はインプラントアンカーを固定源にして下顎臼歯を近心移動し、上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年2月> 上顎右側第一大臼歯近心転位、永久歯萌出余地不足を伴う上顎前突症(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎右側第一大臼歯は近心転位し、永久歯萌出余地不足です。また、上顎前歯が前突し、過蓋咬合も認められます。上下顎大臼歯関係はII級です。上顎右側第一大臼歯を後方移動した後、、機能的矯正装置を用いて上顎の後退、下顎の前方成長を促進しました。側方歯交換後、上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2014年1月> 上下顎前歯部叢生を伴う上顎前突症(下顎後退症)(上顎小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎中切歯は著しい唇側転位を示し、上下顎前歯部は著しい叢生です。上下顎大臼歯関係はII級です。上顎左右第一小臼歯を抜歯(下顎は非抜歯)し、上顎ヘッドギア、上下顎マルチブラケット装置を用いて上顎前歯を後退させ、上下顎叢生を改善、大臼歯関係は完全なII級にして上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年12月> 上顎右側中切歯、側切歯萌出方向異常を伴う上下顎永久歯萌出余地不足(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大したのち、上顎リンガルアーチ、上顎セクショナルアーチを用いて上顎4前歯の整列を行いしました。第二大臼歯萌出後、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年11月> 上下顎永久歯萌出余地不足(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎とも左右乳犬歯間に永久前歯4本が並ぶ余地が不足しています。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大したのち、上顎ヘッドギア、上顎セクショナルアーチを用いて上顎大臼歯II級の改善、上顎4前歯の整列を行いしました。第二大臼歯萌出後、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年10月> 前歯部叢生症例(70歳歯周治療の一環として)
治療の方法
治療前後の状態
下顎右側側切歯は唇側転位し歯周疾患のため保存不可能でした。抜歯空隙を閉鎖し今後の歯周管理を容易にするため叢生改善の目的で矯正治療を行いました。下顎のみマルチブラケット装置を装着し、矯正治療前の上下顎の咬合関係を変えないように下顎の歯並びを整えました。
治療前
治療後

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<2013年9月> 上下顎前歯部叢生を伴う上顎前突症(小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎中切歯は著しい唇側転位を示し、上下顎大臼歯関係はII級で、上顎前突感が著明です。上顎ヘッドギアを用いて上顎大臼歯を後方移動してII級の大臼歯関係を改善しつつ、上顎左右第一小臼歯を抜歯。その後、第二大臼歯萌出後に下顎左右第一小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年9月> 上下顎前歯部叢生を伴う上顎前突症(小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎中切歯は著しい唇側転位を示し、上下顎大臼歯関係はII級で、上顎前突感が著明です。上顎ヘッドギアを用いて上顎大臼歯を後方移動してII級の大臼歯関係を改善しつつ、上顎左右第一小臼歯を抜歯。その後、第二大臼歯萌出後に下顎左右第一小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年8月> 上顎左右犬歯低位唇側転位を伴う永久歯萌出余地不足症例(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎大臼歯関係はII級で上顎左右犬歯の萌出余地が不足しているため、いわゆる八重歯になりつつあります。上顎ヘッドギアを用いて上顎大臼歯を後方移動してII級の大臼歯関係を改善した後、マルチブラケット装置を用いて非抜歯で上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年7月> 上下顎左右側切歯舌側転位を伴う永久歯萌出余地不足(叢生)症例(非抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上顎歯列弓が狭窄して上下顎前歯部の歯並びが凸凹です。機能的矯正装置を用いて上下顎歯列弓を側方拡大しました。その後、上顎ヘッドギアを用いて上顎大臼歯を後方移動してII級の大臼歯関係を改善しました。第二大臼歯萌出後、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年6月>上下顎左側犬歯低位唇側転位を伴う上下顎前歯部叢生(小臼歯抜歯症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎前歯部の歯並びが凸凹です。また、上下の歯列の真ん中が左側に偏位しています。そのために左側の永久歯萌出余地が著しく不足しています。上下顎左右小臼歯(4本)を抜歯、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯列正中の偏位を改善し、歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年5月>上下顎右側臼歯部狭窄、前歯部開咬伴う上下顎前突症(小臼歯抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上下の歯を噛み合わせると奥歯数本のみ噛み合って前の方の歯が当たっていません。そのために噛み合わせも不安定となり奥歯がひどく擦り減っています。また、上下の歯が前に出ていて口が閉じにくい状態です。上下顎リンガルアーチを用いて右側臼歯を側方拡大しつつ、上下顎左右小臼歯(4本)を抜歯、マルチブラケット装置を用いて上下顎の前歯をできるだけ後退させ、歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年4月>上顎右側側切歯反対咬合を伴う叢生(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎右側2番目の歯が内側にずれて下顎の歯と反対に噛み合っています。上顎の真ん中に隙間があると同時に上下顎の歯が凸凹に生えています。上顎右側2番目の歯を外側に動かして反対咬合を改善しました。その後、側方歯の交換を観察し第二大臼歯萌出後、マルチブラケット装置を用いて非抜歯で上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年3月>正中離開ならびに上顎左右犬歯萌出方向異常を伴う永久歯萌出余地不足
治療の方法
治療前後の状態
上顎歯列正中は左方偏位し上顎左側犬歯の萌出余地がありません。その犬歯尖頭は側切歯の根尖を圧迫しているため側切歯が唇側遠心へ傾斜しています。上顎歯列を側方拡大した後、上顎左側犬歯を開窓・牽引しました。次いで機能的矯正装置を用いて上顎前突傾向の改善と過蓋咬合を改善しました。その後、側方歯の交換を観察し第二大臼歯萌出後、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年2月>著しい叢生を伴う骨格性上顎前突症例(下顎後退症)(外科的矯正術併用症例)
治療の方法
治療前後の状態
上下顎前歯は著しい唇側傾斜を示すと同時に叢生で、上顎歯列の正中は右方偏位を示しています。下顎骨は前後的に小さく、後退してるため、上顎前突感が強調されています。上下顎左右第一小臼歯を抜歯、マルチブラケット装置を用いて上下顎の歯並びを整えた後、外科的矯正術を施行し全体の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2013年1月>上顎左側小臼歯、下顎左右小臼歯先天的欠如を伴う開咬症例(下顎残存乳歯抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎左側小臼歯の先天的欠如部の空隙は僅かに残っているのみで、下顎左右小臼歯先天的欠如部に残存している第二乳臼歯の歯根は吸収が進み保存困難です。また、側方歯部は開咬です。上顎はこのまま空隙を閉鎖し、下顎は左右乳臼歯を抜歯後、下顎にインプラントアンカーを植立し、下顎前歯の後退を防ぎつつ臼歯を前方移動、全体の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2012年12月>下顎左右小臼歯先天的欠如を伴うII級2類症例(残存乳歯抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上顎歯列全体は前方にありますが前歯が内側に傾いているため見かけの上では出っ歯になっていませんが、噛み合わせが深くなっています。下顎は前歯部に歯の重なりがあります。下顎左右第二小臼歯(永久歯)が生まれつき無く、第二乳臼歯が残存しています。上顎にインプラントアンカーを植立し、上顎前歯の前突を防ぎ、下顎左右第二乳臼歯を抜歯しマルチブラケット装置を用いて全体の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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<2012年11月>上下の噛み合わせが非常に深い症例(非抜歯)
治療の方法
治療前後の状態
上下の噛み合わせが深いことに対してI期治療として咬合挙上板、上顎セクショナルアーチ、FKO等を用いて過蓋咬合を改善しました。上顎第二大臼歯は外側に傾斜、下顎第二大臼歯は内側に傾斜して萌出し、すれ違いの噛み合わせになりましたのでII期治療としてマルチブラケット装置を用いて全体の歯並びと噛み合わせを整えました。
治療前
治療後

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